vts.py(Python版)の説明 2026/08/11

同梱の「vts.py」は超小型記号言語のPython版Ver.02です。
Python版は、ダイレクトモードをサポートしていないため、小さなプログラムでもファイル(xxx.vts)にしてから実行する必要があります。
Python版は、Windows版と厳密には互換性がありませんが、同梱のサンプルプログラム程度であればほぼ同じ動作をします。

■起動方法
【手順1】超小型記号言語インタプリタ(vts.py)、プログラム(hello.vtsなど)、ユーザディクショナリ(usr.dic)、システムディクショナリ(sys.dic)を同じフォルダに入れておきます。
【手順2】ターミナルで【手順1】のフォルダに移動後、Python3インタプリタで「vts.py」を実行します。
【手順3】「プログラムファイル名を入力してください」と聞いてくるので、プログラム名(hello.vtsなど)を入力すると実行します。
